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【お酒よ、さようなら】飲酒歴15年、酒が無かったら生きていけない!と思っていた私が突然卒酒した理由とは…?

AC気質
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小さい頃から早く大人になってお酒が飲めるようになりたいと思っていた私。両親も飲んでいたし、親戚が集まれば大人たちはお酒を飲むことが当たり前だった。私も大人になれば、当たり前のようにお酒を飲むと思っていた。20歳からお酒を飲み始め、二日酔いや酒の失敗があるたびにもう二度と酒を飲みたくないと思っていたが、素面に戻るとまた酒が飲みたくなる…これを15年繰り返していた。禁酒を試みた時期もあったが、飲酒したい欲望が収まることは無く、しばらくしてまた飲み始めた。

そんな私でしたが、突然、酒を飲みたい欲求が無くなりました!「急になぜ?どうして?!」と私自身とても不思議に思ったのですが、考えてみると思い当たる要因がいくつかありました。ひとつ言えることは「酒やめたい!」と思っても、飲みたい欲求が消えなければお酒をやめることは困難だということです。私がお酒をやめた理由は「飲酒がお金と時間のムダ」と思うようになったからです。なぜ急にそう思えたか。それは、メンタルが安定してきたからだと考えます。「酒をやめたい」という意思ではなく、メンタルが安定し酒に対する考え方が変わったことが、結果、卒酒に至ったと私自身分析しています。ということで、今回は私が大好きだったお酒を卒業するまでの経緯についてまとめていきます!お酒をやめたいと思っている方、「こんな考えの人もいるんだ」という軽い気持ちで読んで頂ければ幸いです。

では、早速いきましょう!

kiri
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お酒は簡単にはやめられないことは私自身十分にわかっています

しかし、私の場合突然飲みたい欲求が無になりました

私がお酒をやめた理由

  • ストレスが軽減した
  • 飲酒がお金と時間のムダだと感じた

この2つだと思います。また「ストレスが減った」ことは、飲酒することがムダに感じるようになった要因のひとつでもあると思っています。なので、日常生活でのストレスを軽減させたことが、飲酒の必要性を疑問視させ、その結果、お酒飲まなくてもいいやと感じさせたのではないかと分析しています。私自身、酒をやめるために何か特別なことを行っていた訳ではありません。むしろ、最近はお酒をやめることすら考えていませんでした。

ということで、これらが卒酒につながったのでは?と思われる私個人のストレス軽減行動を2つ紹介します。

ストレスが軽減した

1人暮らしを始めた

昨年、地元を離れて他県に移住してきました。それまで実家暮らしだったのですが、めちゃめちゃストレスフルでした。仕事もせずにずっと家にいたらそりゃストレス溜まりますよねw私自身、何をしていいかわからない状態で、親との喧嘩も絶えず、半ば家出同然で出てきましたw1人暮らし始めたら、ちゃんと自立していけるのかという不安もありましたが、ずっと家を出たい願望があったので、今となっては思い切って行動して良かったなと思います。今は一人で生活するようになり、ストレスもだいぶ軽減しました。

嫌な人と働くことをやめた

1人暮らしをするようになってアルバイトを始めたのですが、前のバイト先の人間関係が良くありませんでした。陰で悪口を言う人がいたり、普段は優しいのに仕事中はすごく短気になる人がいるなど、私のメンタル面が大きく揺さぶられることが多々ありました。これまでの私ならアダルトチルドレンを発揮し、我慢して働いていたと思います。しかし、それを改善することが私の人生のテーマなので嫌なことからはすぐに逃げ出すことにしました。また、すぐにやめられるのがアルバイトのメリットでもあるので、すぐに辞めることにしました。おかげで、現在メンタルはすごく良好に保たれています。

kiri
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今もあの場所でバイトしていたらと思うとゾッとしますw

飲酒がお金と時間のムダだと感じた

これは、ある程度メンタルが安定してきたから感じられたのだと思います。当時お酒が大好きだった頃は飲み会で5千円無くなっても痛くも痒くもありませんでした。朝まで飲み会があった日でも時間のムダと思ったことはありません。

kiri
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二日酔いの日は、本当に時間のムダと感じていました

なので、ストレスが軽減して、メンタルが安定してきた私が改めて飲酒がお金と時間のムダだと感じたきっかけや出来事を紹介していきます。

発泡酒を飲み始めた

お酒を飲んでいた頃は、発泡酒は不味いからビールしか飲まないことを徹底していました。しかし、一人暮らしを始めて、ビールを飲みたいけど高い!けどお酒を飲みたい!となったときに、安い発泡酒を買って飲みました。久々に飲んでみると意外とイケたので、しばらく発泡酒を飲む生活をしていました。ある日、バイトで身体がヘトヘトになるほど疲れた時にめちゃめちゃビール飲みたい!と思った時がありました。帰り道にコンビニで一番安い発泡酒を買って、家まで待ちきれなくて道中で缶をプシュッと開け、ほぼ一気飲みをしました。

「うっっっめーーーーー!!!!!」

その時は、本当に涙が出るほど美味しいと感じました。(発泡酒なのにw)

それと同時に「…これ酒じゃなくてもよくね?」と感じました。「身体が水分を欲しているときに飲むものなら何でも美味しいよね?」

いつの間にか私の中で勝手に方程式ができていたのだと思います。ビール=高い・美味しい、発泡酒=安い・不味い みたいな。私の中では発泡酒に感動したことが、方程式が崩れ、別に酒じゃなくて他のものでも良くない?と思うきっかけになったのかなと思います。

節約を始めた

1人暮らしを始めて、節約するようになってからは酒にもあまりお金を掛けられなくなりました。でも、酒は大好きだったので月に3回は飲みに行くと決め、一人で居酒屋に行きました。以前は好きなものを好きなだけ頼んでいましたが、節約のため、値段と内容を十分に吟味しながら料理を注文するようになりました。1度の飲み代で5,000円かかると今日一日働いたバイト代が瞬時に無くなるため、お酒を飲みに行くことがものすごくムダと感じるようになりました。アルバイトを始めて、節約をするようになったことが強くムダを感じるきっかけになったと思います。

家でお酒を飲むとダラダラするのが嫌と感じ始めた

飲みに行くのはお金がかかるので、家でつまみを食べながらお酒を飲んでいました。それはそれでダラダラしてしまいます。私は、飲んだ日にはブログを書かないと決めていました。朝に今日は帰ってきてブログを書くぞ!と決めていましたが、バイトを終えて帰ってくるとついつい疲れて飲んでしまい、ブログを書かない日が続きました。お酒を飲み始めると自分のやりたいことが全くできなくなると強く感じるようになりました。これも以前から感じていたことではありましたが、メンタルが安定してより強く感じるようになったと思います。このことも飲酒は時間のムダと感じるきっかけになったと思います。

お酒は飲んでも飲まなくてもいい

これらが飲酒がお金と時間のムダと感じるようになった理由です。これらの段階を踏んで、ふと突然「あれ?お酒飲まなくてもいいかも?」と思うようになりました。今の正直な気持ちは「お酒は飲んでも飲まなくてもいい」と思っています。でも、どっちでもいいなら飲まなくていいだろうと思っています。飲んだところで、飲み過ぎてしまうので。私は、お酒を飲みたい気持ちが無くなることは一生無いと思っていましたが、実際に「飲まなくてもいいや」と思えているので、正直自分でも気持ちの変化にめちゃめちゃ驚いています。私みたいにストレスフルでお酒をやめたくてもやめられないという人は、飲酒機会を減らすのではなく、ストレス軽減にも目を向けてみるのもいいかもしれません。

「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー」本の効果は?

アレン・カー著の「読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー」という本があります。実は、以前飲酒で悩んでいた時にこの本の存在は知っていたのですが「本読んだだけでお酒がやめられる訳がない」と勝手に思い込み、手すら出さなかった記憶がありますw

しかし、飲酒がお金と時間のムダと感じて以来、すぐにこの本が読みたくて堪らなくなりました!w


読んでみた感想は、個人的には「お酒が大好きでやめたくてもやめられないという人には全く効果が無いのでは?」と感じました。私がお酒大好きだった頃に読んでも、1ミリたりとも響かなかったと思いますwしかし、「もうお酒やめてもいいかな」と思っている状態で読むとお酒を飲まないメリットがストンと落ちてくる気がしました!実際、今の私にはものすごく響いて効果抜群でした!とにかく「お酒は悪」と書いてありますw

この本の中で、私が特に響いたことは、

  • 子どもはお酒がなくても楽しくやっている
  • お酒は不味い

でした。

子どもはお酒がなくても楽しくやっている

確かになぁ…と思いました。子どもの頃はお酒が飲めないので、飲酒以外のことで沢山遊びますよね。大人になると飲酒という選択肢が増えます。私も、飲酒することがストレス発散だと当たり前のように思っていました。もちろん大人でも飲めない人・飲まない人もいますが、結構飲酒が当たり前っていう風潮がありますよね。飲酒することは、私自身当たり前のことだと思い込んでいました。思い返せばストレスフルな子どもでしたが、私もめちゃめちゃゲームしたり、漫画読んだりしてそれなりに無意識にストレス発散させていたんだと思います。それが、いつの間にか大人になってからは飲酒がストレス発散の道具になっていたのかもしれません。そう考えてからは、しばらくは全くやらなくなっていたゲームもまたやろうかなと思い始めました。

kiri
kiri

初心忘れるべからずではありませんが、

子どもの頃の気持ちを取り戻そうとしておりますw

お酒は不味い

本には「もともとお酒は不味いものだが、私達が勝手に美味しいものだと思い込んでいる」という内容が書かれています。これを読んで、「確かに私も長年飲酒してたから美味しいと思い込んでるだけなのかなぁ」と思うようになってきました。実際この本を読んでいる途中で、わざわざ居酒屋にお酒を飲みに行ってみました!以前はずっと飲みたい飲みたい!と思っていたビールも、目の前にすると前ほど美味しそうと思わなくなっていました。そして、いざビールを飲んでみると…

「あれ、何だろう…そんなに美味しくないかも」

とマジで思いました。本当に自分でもビックリしました!!!

野次さん
野次さん

それはそれで本の洗脳がすごいな!w

本の影響もあるかもしれませんが、実際にそこまで美味しいと感じなかったことは事実です。これもお酒をやめる大きなきっかけとなりました。

kiri
kiri

思い込みって凄いねw

おわりに

今回は、私が卒酒した理由についてまとめてみました!実は、私が本当に本当にお酒が大好きだったエピソードもまとめていましたが、6000字を超えたため今回断念しました。また機会があれば別にまとめようかと思います。お酒でやらかす度に、本当に酒やめたいと泣いて悩んだ日が何度もありました。ずっとやめたくてもやめられませんでした。しかし、メンタルが安定してきて突然スッと「酒飲まなくてもいいかも」と思えたときは本当に自分自身感動しました。お酒がやめられない人は、一度自分のメンタル面も見直してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

それでは、また!

 

kiri

この記事を書いた人
kiri

86年生まれ。
自己肯定感が低い、自称アダルトチルドレン。
辛い会社員時代を経て、現在、ブログ、動画編集、ゲーム配信など好きなことをしてストレスフリーな生活を満喫中♪音楽(特にHIPHOP)とお笑い、語学学習(英、中、韓)も好き。
ライティングやその他のお仕事依頼はTwitterやInstagramのDM,もしくはブログのお問い合わせまで、お気軽にお願いします^^

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